テックとハック-ノンプログラマーの勉強ブログ-

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【活用事例】【Automator】指定の時間にゴミ箱を空にする

 こんにちは。ノンプロ研所属のきのぴぃ(@kinopy_techhack)です。ノンプログラマとしてスキルを身につけるべく勉強中です。

 今日はカレンダーアプリを利用してを指定の時間にゴミ箱を空にする方法ご紹介します。

【目次】

 -今日のポイント
 -活用事例
 -作り方
 -終わりに

-今日のポイント

 Automatorで作成したアプリはカレンダーを利用してスケジュール通りにに起動させる事が出来ます。

-活用事例

 定期的にゴミ箱を起動する仕組みを作ります。

-作り方

 1. まずは「Automator」を起動します。

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 2.「新規作成」を選び、「書類の選択」では「アプリケーション」を選びます。

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 3.左側のアクションの中から「AppleScriptを実行」を選びます。

f:id:kinopy_techhack:20180301183922j:plain

 4. スクリプトの中身を以下コードを貼り付けます。
tell application "Finder"
    activate
    empty
end  tell
 5. 名前をつけて保存します。

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 6.カレンダーアプリを起動します。

f:id:kinopy_techhack:20180306075516j:plain

 7. 新規イベントを作成します。

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 8. 「通知」欄で「カスタム」→「ファイルを開く」→「その他」で「今回作成したファイル」を選択

 ・通知のタイミングはイベントと同時にしておきます。
 ・お好みに合わせてイベントに繰り返し設定をしておきます。

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 -終わりに

 いかがでしたでしょうか?

 毎日行う作業はカレンダーを活用する事で自動化が可能です。

 もしお役に立ちそうであれば、ぜひご活用下さい。