テックとハック-ノンプログラマーの勉強ブログ-

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【参加レビュー】【ノンプロ研】セミナー_「なぜプログラミングを学ぶのか?」_18年05月17日

 こんにちは。ノンプロ研所属のきのぴぃ(@kinopy_techhack)です。ノンプログラマとしてスキルを身につけるべく勉強中です。

 今日は18年05月17日に参加したノンプロ研のセミナーの感想です。

ノンプロ研・もくもく会とは?

tonari-it.com

いつも隣にITのお仕事」のタカハシノリアキ(@ntakahashi0505)さんが主催するコミュニティで、GASやVBAPython習得を目指すノンプログラマーが参加しています。

 セミナーはノンプロ研の活動の一つで、月1回特定のテーマについてタカハシさんが講演を行ってくれます。
 また、後半では毎回2,3名のメンバーが1人5分程度でLTを発表します。

今回の内容

 「なぜプログラミングを学ぶのか」

環境や労働力の価値が変化していく中、何故プログラミングを学ぶのか?
プラグラミングから一体どういう価値を得られるのか?

ここ数回はプログラミングの中身的なテーマが続いたノンプロ研定例会。
今回は立ち返って本質的な中身でした。

 プレゼン中は、内容に関して皆でつぶやいています。こちらはTogetterでまとまっています。
最近はつぶやきの量もかなり増え、こちらを読むだけでも結構な情報量なっているかと思いますので、是非ご覧ください。

togetter.com

感想

 ここ2,300年で働く事の意味、働き方は大きく変わってきている。
定例会の前半は産業革命から現在まで労働環境の変化のおさらいから。
まるで世界史の授業の様でしたw

 人と職業が一体化していた時代から労働力として時間を買われる時代へ。
そして、IT、ロボットの発展により労働力 = 体力・時間 から知識力の時代へ。

 特にここ50年余りは知識を労働力とする働き方が大きく広がった時代。
知識力が問われる時代においては、当然知識の量・質・幅が労働力としての価値に直結します。

 その中で、プログラミングはどういう価値があるのか。
現時点では、手に入れている人が少なく。そのスキルが差別化につながる。
また、プログラミング単体のスキルだけでなく、本業として持つ仕事と組み合わせる事で価値が出る。

 今後においては、プログラミングはより当たり前のスキルになっていき、特別なスキルでは無くなっていく。
その時に、若い世代が当たり前に持っているプログラミングスキルを備えておく事で、知識競争に負けずに競争に挑める。

 個人的に、何故プログラミングを学ぶかを振り返ると、以下の様な理由でした。

①やりたくないけど、やらなければいけない事を減らしたい  ・(仕事)単純作業を減らして、お客さんと会話するとか新しい事を考えるとか  ・(家庭)家事や連絡事項を減らして、子供と遊んだり好きな事に時間を使いたい

②自分の思う通りに生活や仕事をコントロールしたい
 ・やらなければいけない事もやりたい事も真剣にやろうとすると汎用的な物だと物足りなくなる。
  そこをカスタマイズして自分好みにして楽しくやりたい

 僕はあくまでノンプログラマなので、プログラミングスキルは本質的な価値には出来ません。
プログラミングを利用して、捻出した時間を周りに向けたり、ツールを利用してより満足度が高いアウトプットを出したり、 その時間を他の事に再投資して、価値を高めていく必要があるんだな、、と。

 そういった事が、簡単にかつ安価に出来て、更に可能性もあるツールが、僕にとってのプログラミングです。
まぁ、単純に何かを作るのってすごく楽しいです。やる理由とは別にそれが続けたい理由かも。

終わりに

 ノンプロ研はただの講座ではなく、イベントやメンバー同士の交流をきっかけ、自ら学ぶ事をより進めるコミュニティです。
ぜひ、ご興味がある方はご参加下さい。
読んでくださり、ありがとうございました。