テックとハック-ノンプログラマーの勉強ブログ-

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【ノンプロ研】今年一年を振り返って-2019年 Ver.-

こんばんは。ノンプロ研所属のきのぴぃ(@kinopy_techhack)です。

昨日の踊るエクセルさんからバトンを受けまして、今回は「ノンプロ研アドベントカレンダー」24日目の記事をお送りします。

アドベントカレンダーもあっと言う間に、今日を含めてあと2日ですね。

今日は、ノンプロ研での活動、特に僕が企画したイベントに関しての振り返りをしたいと思います。

【目次】  -ノンプロ研とは?  -今年度企画したイベント達  -企画に当たって気にしている事  -終わりに

-ノンプロ研とは?

tonari-it.com

「いつも隣にITのお仕事」のタカハシノリアキ(@ntakahashi0505)さんが主催するコミュニティで、GASやVBAPython習得を目指すノンプログラマーが参加しています。

主な活動内容としては月1回の定例会と月数回のもくもく会があります。 今年は初心者講座の開催も始まった為、人数も倍増。90人前後の大所帯となりました。 それ以外にも家族向けイベントや新規入会者向けのイベントなどとにかく今年はイベント数が増えましたね。

人数が増えても、コミュニティのオープンな雰囲気は昔のまま、おかげさまで楽しく自由に活動出来ています。

ちなみにノンプロ研誕生は2017年12月1日。あっという間に丸2年を過ぎました。 という訳で、僕のノンプロ研歴もあっという間に丸2年を過ぎました。

-今年度企画したイベント達

-分科会「社内勉強会ノウハウ共有会」

1月に開催した分科会。社内にノンプロの仲間を増やす為の社内勉強会の開催ノウハウを共有する会でした。 今年のノンプロ研メンバーは社内勉強会を立ち上げる人が多数。 今のタイミングで見るとみんなのノウハウも溜まっていると思うので、また時期を見て共有会を開いても良いかも?と思っています。

-チーム大阪の立ち上げ

2018年に始動したチーム大阪。当初はメンバー5名からのスタートでした。 たまたま仕事の都合で大阪に毎週通っていた事もあり、大阪の立ち上げを頑張ろうと決意(勝手に)

・初心者講座の大阪でのTA ・平日夜のもくもく会(月1)の開催

を実施しました。

時間が経つに連れ、人数も10名以上に増加。前後で定期的なイベントもあり、チームとして一つの形が見え始めてきています。 残念ながら僕は仕事の都合もあり、あまり参加出来なくなってしまいましたが、今は大阪メンバーを中心に活動が進んでいます。

-ファミプロ

親子で学ぶ場所が作りたい、一緒にプログラミングをやりたい、という気持ちが以前から持っていました。 ちょうど主催のタカハシさんの想いも重なり、ファミリー向けプログラミングイベント、通称「ファミプロ」が誕生しました。

・月1回のオフラインイベント

を実施。イベントは親子もくもく会やロボット作りのイベントなど。 イベント中は大人も子供も関係なく、1人の参加者として、各自目標を決めてお勉強。最後には1人づつプレゼンを実施しています。

まだまだコンテンツはこれから育っていくと思いますが、個人的にはとても可能性を感じています。

-その他

-定例会登壇

tonari-it.com

ノンプロ研で楽しく企画をしまくっていた結果、3月の定例会で登壇機会を頂きました。 テーマはそのまんま、コミュニティで自分から動くと良い事があるよ、というお話。

-アドベントカレンダー

今年も自分がブログを書く為に、みなさんを巻き込みました。。メインはオオヤマさんがやってくれたので、お手伝い。 しかし、去年は25人集まらず、何人か2記事以上書いていたのに比べると、今年は25人どころか定員を超えて応募が出るように。 同じイベントでも成長してますね。

-企画に当たって気にしている事

去年のブログでは以下の3点をあげていました。

 -自分が本当にやりたい事をやる  -迷う前に手をあげてみる  -企画する事だけが企画じゃない

今年1年は少し違った視点を持って活動していました。 大きな要因はノンプロ研の人数が大幅に増えた事。30名-40名だった1年目と比べ倍増した事です。

-他の人を巻き込んで企画をする

 1年目はどんどん手をあげて企画を色々とやってきました。2年目は少しづつ他の人に任せる・頼む事を意識しました。  そうしないと、コミュニティとして広がっていかないから。    ただ、これ実はすごく難しい。辛抱が必要なんです。  1年目からこれを実践している主催のタカハシさんはやっぱりすごいなーと改めて。  

 -企画で盛り上げると同時に、参加出来ていない人の事を考える

 人数が増えた分、今年はイベントもSlackも大盛り上がり。  だからこそ逆に、ちょっと目を離した隙に置いていかれる(気持ち)になってしまう人も。  自分はオンラインもオフラインもがっつり使っている恵まれた環境だったので、そこの難しさに気づけた1年でした。

 -東京以外に目を向ける

 偶然、定期的な出張が出来た事もありますが、大阪・福岡など地方に目を向ける事が出来ました。そして少しづつ形にも。  来年は地方のメンバーと一緒にオンライン前提のイベントが出来たらいいなー、とうっすら思っています。

-終わりに

今年もあっという間に1年が終わってしまいますね。 来年もまだまだノンプロ研を楽しみたいと思います!

読んでくださり、ありがとうございました。